<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>格安航空券の王様</title>
      <link>http://www.westship.jp/</link>
      <description>格安航空券のことは王様におまかせください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 15 Sep 2006 09:32:44 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.31-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>モルディブ政観、ブースを出展しモルディブの魅力紹介：JATA旅行博</title>
         <description>モルディブ政府観光局は、9月22日から24日に開催されるJATA世界旅行博2006にブースを出展する。ブースでは、モルディブの魅力を紹介するほか、「スリランカ航空で行く8日間の夢の休日」が当たる抽選会を行う。また、旅行博初日の22日には旅行会社向けにホテル日航東京で「モルディブ政府観光局主催感謝の夕べ」を開催、モルディブ共和国観光省の副大臣ザッカリヤ氏やモルディブ政府観光局、現地サプライヤーとの交流の場とする。
</description>
         <link>http://www.westship.jp/local_news/000151.html</link>
         <guid>http://www.westship.jp/local_news/000151.html</guid>
         <category>060news_local</category>
         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 09:32:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊・フィレンツェ五月祭歌劇場、日本人対象に優遇措置、約1、2割を日本に割当</title>
         <description>イタリアのフィレンツェ歌劇場は14日、イタリア政府観光局（ENIT）の協力により、「フィレンツェ五月音楽祭セミナー」を開催した。フィレンツェ五月祭歌劇場は来年、70回目の記念すべき年を迎えることを記念して、日本マーケットにチケットの優遇措置を設定した。フィレンツェ歌劇場は日本マーケット向けに全体の約10％から20％の200席から400席の割り当てを予定している。
　優遇措置は、10％の前売料金の廃止、およびチケット料金の割引の2種類。チケット料金の割引は演目や上演日によって異なる。このチケットの予約は、既に受け付けているが、販売開始時期は12月からとする。日本語にも対応するチケットを取扱うインフォメーション・コールセンター、またはメールで問い合わせること。
　フィレンツェ市長のレオナルド・ドメニチ氏は、「日本はオペラ人気が高まっており、さらに文化に対する理解がある」ことから、来年の歌劇祭へ多くの日本人が訪問することに期待を示した。また、フィレンツェ五月祭歌劇場総裁のフランチェスコ・ジァンブローネ氏は「日本人旅行者は文化を吸収する強い気持ちがある」と高く評価した。

▽インフォメーション・コールセンター（毎日：10時～18時）
TEL：＋39-055-2779-350
▽チケット・オフィス
TEL：＋39-055-213-535
FAX：＋39-055-287-222
▽専用メールアドレス
travelagent@maggiofiorentino.com</description>
         <link>http://www.westship.jp/local_news/000150.html</link>
         <guid>http://www.westship.jp/local_news/000150.html</guid>
         <category>060news_local</category>
         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 09:31:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アラスカ観光協会、業界対象に日本語版アラスカ・プレスキットを作成</title>
         <description>アラスカ観光協会日本事務所はこのほど、旅行業界および報道関係者を対象とした「日本語版アラスカ・プレスキット」を作成した。アラスカの文化や歴史などを説明する「アラスカの概要」（全45ページ）、州内の国立公園の詳細を紹介する「アラスカの国立公園」（全62ページ）の2種類を用意。アラスカへの旅行を企画するために必要となる各種情報を盛り込んだ。「日本語版アラスカ・プレスキット」は、アラスカ観光協会日本事務所ウェブサイトの「Travel To Alaska」内の「Informationメディア・プレス関係者様向け資料」からダウンロードできる。

▽アラスカ観光協会日本事務所ウェブサイト
http://www.alaska-japan.com
</description>
         <link>http://www.westship.jp/local_news/000149.html</link>
         <guid>http://www.westship.jp/local_news/000149.html</guid>
         <category>060news_local</category>
         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 09:30:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グアム政府観光局、JATA世界旅行博2006に15社出展：JATA旅行博</title>
         <description>グアム政府観光局（GVB）は、東京ビッグサイトで9月23日、24日に開催される「JATA世界旅行博2006」に出展する。ホテルや商業施設、ツアー会社など15社が参加し、各ブースで最新情報を提供する。ブース内の特設ステージでは「Hafa Adai Show」と題し、グアムの先住民であるチャモロの人々の文化や生活を表現したチャモロのダンスショーや、グアムのミュージシャンによる生演奏、ウェディング会社との協力で模擬結婚式「ウェディングファッションショー＆トークショー」などを行う。「ウェディングファッションショー＆トークショー」は、ホームページで募集した結婚式を行っていないシニアカップルの結婚式を会場で実際に執り行い、スペシャルゲストとして今春グアムで挙式を挙げた俳優の照英さんを迎える。このほか体験として、ミス・グアム・ツーリズム2006との写真撮影会、熱帯魚やバスケットなどグアムの自然をモチーフにココナッツの葉で編み込むチャモロ工芸教室などを行う。詳細は下記のとおり。

▽JATA世界旅行博2006
日時：9月23日／10時～18時、9月24日10時～17時
場所：東京ビッグサイト東1・2・3ホール
グアムブース：東展示場　東ホール3／B-01</description>
         <link>http://www.westship.jp/local_news/000147.html</link>
         <guid>http://www.westship.jp/local_news/000147.html</guid>
         <category>060news_local</category>
         <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 10:53:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台北の空港名、「中正国際空港」から「台湾桃園国際空港」に名称変更</title>
         <description>台湾政府はこのほど、台北の「中正国際空港」の名称を「台湾桃園国際空港」に変更することを決定した。この決定を受け、チャイナエアライン（CI）などによると空港内の案内板、空港ホームページ、空港ガイドブックや道路標識などの表示を新しい名称に変更する作業が開始されたということも伝えられているが、「中正国際空港」、「台湾桃園国際空港」と2つの名称の表記が混在する状況が続くものと見られる。
　なお、空港コードTPEに変更はない。


▽新空港名： 台湾桃園国際空港
中国語表記：台灣桃園國際機場
英語表記：TAIWAN TAOYUAN INTERNATIONAL AIRPORT 

</description>
         <link>http://www.westship.jp/local_news/000140.html</link>
         <guid>http://www.westship.jp/local_news/000140.html</guid>
         <category>060news_local</category>
         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 10:58:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FJ・フィジー政観、旅行会社約20社と協力しキャンペーン展開、約30％増の増販目指す</title>
         <description>エア・パシフィック航空（FJ）とフィジー政府観光局は共同で2006年下期（2006年10月～2007年3月31日）、「常夏キャンペーン」を展開し、日本マーケットの積極的な旅行需要の喚起を目指す。キャンペーンは、主要旅行会社約20社と協力し、ビチレブ島の高級リゾートホテルの宿泊を組み込むツアー商品を拡充、「例年と比べてパッケージ商品は2割から2割5分割安の価格」（FJ日本支社長の生駒民男氏）を打ち出す。これにより、主要ターゲットであるOLに加え、これまでフィジーへの旅行へ行きたいという潜在需要をもつ若年層の女性や学生にも手の届く商品も提供することで、需要を喚起する狙いだ。フィジー政府観光局支局長の川端郁代氏は、「日本と現地が一体となってここまで行うキャンペーンは初めて」と語り、キャンペーンの重要性を強調する。キャンペーン展開により、「過去数年と比べて25％から30％の増販を目指す」（生駒氏）。さらに、キャンペーンのキャッチは、「常夏キャンペーン」と銘打ち、年間を通して雨量の少ない、「常夏」のデスティネーションであることを改めて強調する。
　FJの旅客数は2006年1月から5月まではやや低調であったが、その後7月は前年比42％増、8月は8.5％増と既にマーケットが堅調さを取り戻しつつあり、キャンペーンによるさらなる需要拡大に期待が掛かる。

　今回のキャンペーン展開は、フィジー政府、および現地の主要ホテル、旅行関連会社の計17団体で構成する「フィジー会」によって話し合われた結果の集大成ともいえるものだ。
　まず、昨年5月にフィジー観光大臣のホン・ピタ・ナクヴァ氏をはじめとする観光ミッション団が来日し、低迷したマーケットの回復を目指しての意見交換の結果、旅行会社からは特に、「ピーク時に主要ホテルの予約がとれない」という意見が挙がった。ナンディ地区デナラウ島では05年12月に「ソフィテル・フィジー・リゾート＆スパ」が開業し、06年4月には旧シェラトン・ロイヤル・デナラウ・リゾートを改装したウェスティン・デナラウ・アイランド・リゾート＆スパのオープンなど、同エリアの客室数は現在1300ほどまで拡充し、今後もこの動きは止まらずフィジー・マリオット・リゾート＆スパが07年にオープンするなど、客室数のさらなる充実が確実だ。旅行会社からも、ホテル予約の難しさは解消されたと意見が挙がっている。さらに、現地側は、外国人渡航者の中で現地での1人当たりの消費額は日本人が最も多いこともあり、改めて日本マーケットの重要性を認識したという</description>
         <link>http://www.westship.jp/local_news/000131.html</link>
         <guid>http://www.westship.jp/local_news/000131.html</guid>
         <category>060news_local</category>
         <pubDate>Wed, 06 Sep 2006 09:27:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外務省、9月末でパスポート電子申請システムを終了</title>
         <description>外務省は9月末をもって、平成15年度末に開始したパスポート電子申請システムを終了する。これは、「e-Japan重点計画」の行政の情報化、および公共分野における情報通信技術の活用の推進の一環で、全国12県で導入していたシステム。しかし、財務省による今年7月の予算執行調査報告書で、同システムによる申請が低調であることなどを理由に、システム廃止を含めた早急な見直しを求められていた。これを受けて外務省が検討した結果、このパスポート電子申請は現時点で、大幅な利用率の向上の目処が立たない中での継続は困難と判断し、今回の措置となった。 
</description>
         <link>http://www.westship.jp/local_news/000126.html</link>
         <guid>http://www.westship.jp/local_news/000126.html</guid>
         <category>060news_local</category>
         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 09:33:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マリアナ政府、NWに関西／サイパン線の運航再開を要請へ</title>
         <description>マリアナ政府は今回のノースウエスト航空（NW）の関西／サイパン線の運休を受けて、NWに対して同路線の運航の再開を要請する。昨年10月、日本航空の撤退を受けてNWが運航を開始したが、1年で運休となった。マリアナ政府観光局（MVA）によると、昨年運休した日本航空、およびNW共に高いロードファクターを保っており、大阪のマーケットの需要は高い一方、今回もイールドが問題となった模様。このことから、マリアナ政府はまず、NWに同路線の再開要請に向けた準備を進めるほか、その他の可能性も探っていく。

　北マリアナ諸島において観光は基幹産業であり、これまでも政府は航空会社、旅行会社との関係構築に努めてきた。MVA日本事務所マネージング・ディレクターの早瀬陽一氏は、今回のNWの同路線の運休を受けて、「皆に利益がある健康的な市場にしていかなければならない」と述べており、「きちんともう1回、マーケットをつくることが必要」と語る。このことから旅行会社に対してMVAは、流通価格の引き上げを目指した取り組みのサポート、プロモーションなどを継続して展開していく。
</description>
         <link>http://www.westship.jp/local_news/000124.html</link>
         <guid>http://www.westship.jp/local_news/000124.html</guid>
         <category>060news_local</category>
         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 09:31:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイ、7月の日本人訪問者数は9.1％減の11万6921人、ハワイ島は増加</title>
         <description>ハワイ州産業経済開発局（DBEDT）によると、7月の日本人訪問者数は前年比9.1％減の11万6921人となった。1月からの累計では9.1％減の78万4068人となり、先月の対前年の減少幅をやや拡大した。ただし、今月は8000人から1万人規模の大型コンベンションが断続的に開催されていたことから、客室を確保が難しく、供給座席数の減少と合わせ、集客・送客で減少幅の縮小にはつながらなかった。送客人数の減少から、日本人のハワイでの消費総額は0.8％増の1億8640万米ドル（約218億円／1ドル＝117円換算）と伸びは少なかった。

　今後の期待はやはり、ノースウエスト航空（NW）の成田発の便での機材大型化。これにより、東京／ホノルル間の供給座席量は対前年で5％増が見込まれている。また、名古屋ではコンチネンタル航空（CO）との団塊世代を対象としたロングステイセミナーが好評であったことから、再度の開催を計画しているほか、名古屋地区に限ったテレビCMの放映で需要を喚起したい考え。


　ハワイの島別では日本航空（JL）が機材を小型化したハワイ島が好調。7月は前年比で1.5％増の1万9937人で、累計でも6.0％増の13万9688人。特に、ヒロへの訪問者が良く、累計では93.1％増の10万1393人と倍近いのびを示し、コナ／ヒロがほぼ同じ規模の訪問者となっていることから、ハワイ島の自然を楽しむ消費者の動向が定着しつつあることが言えそうだ。 

</description>
         <link>http://www.westship.jp/local_news/000121.html</link>
         <guid>http://www.westship.jp/local_news/000121.html</guid>
         <category>060news_local</category>
         <pubDate>Fri, 01 Sep 2006 09:56:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オランダ政府観光局、ダッチデザインのプロモーションを展開</title>
         <description>オランダ政府観光局はオランダ大使館と共同で、今秋に東京で開かれるデザインイベントのプロモーション活動を展開する予定だ。まず、10月31日から11月5日までの6日間、神宮前に設置される巨大テント内で開催される「100％デザイン東京」は今年で2年目を迎え、約10万人の来場者を見込むデザインイベント。オランダからは「デザイン・ドット・エヌエル」の名称でブースを出展し、新進気鋭のオランダ人デザイナー10社の作品が展示される。また、このイベントのテーマ「LOVE」にちなみ、「From the Heart」のタイトルの冊子をブースで配布。この冊子には、ダッチデザインの特徴、オランダで体験できるダッチデザインをはじめ、出展するデザイナーのプロフィールなどを盛り込んだ。そのほか、オランダで人気の自転車「バックフィッツ」を青山エリアで走らせてイベントをプロモーションする予定だ。なお、9月中旬にオープンを予定するイベントのミニサイトも設置し、イベントの情報提供を行う。

　オランダ政府観光局はイベントを記念して10月1日から11月10日まで、「From the Heartオープン・キャンペーン」を展開する。キャンペーン期間中、オランダ政府観光局のメルマガの定期購読を申込むと抽選で同イベント仕様のヨーヨー、およびオランダで人気の自転車「バックフィッツ」のプレゼントを予定している。詳細はオランダ政府観光局のホームページを参照すること。

▽オランダ政府観光局
http://www.holland.or.jp</description>
         <link>http://www.westship.jp/local_news/000120.html</link>
         <guid>http://www.westship.jp/local_news/000120.html</guid>
         <category>060news_local</category>
         <pubDate>Fri, 01 Sep 2006 09:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
